mizzsugar’s blog

Pythonで学んだことや読書録を書きます。

BitBucketののリポジトリをローカルにクローンする方法(コマンド使用)

※本記事は、公開鍵と秘密鍵のペアを作成した前提で書いています。 鍵のペアの作成方法につきましては、こちらの記事がわかりやすいです↓

Linux

Linuxコマンド【 ssh-keygen 】認証用の鍵を生成 - Linux入門 - Webkaru

Mac

秘密鍵・公開鍵を作成する(Mac)

Windows

WindowsでSSHの鍵を作る

1.コマンドラインを開く

cat ~/.ssh/id_rsa.pub

rsa.pubは公開鍵です。 catはファイルの中身を表示します。

上記コマンドを打ったら、長い文字列が表示されます。 こちらが、公開鍵の内容です。

表示された内容をコピーします。

2.BitBucketに公開鍵を登録する

BitBucketにログインし、アカウントページに移動します。

「セキュリティ」の「SSH鍵」に移動し、「鍵の追加」を押します。

f:id:mizzsugar:20180530212130p:plain

ローカルの公開鍵がBitBucketに登録されました。

3.BitBucketのリポジトリをクローンする

BitBucketのリポジトリのページに移動します。 「ソース」に移動します。

SSHを指定して、GitのURLをコピーします。

f:id:mizzsugar:20180530212832p:plain

コマンドラインに移動します。

*テスト用のコマンドなので不要*

cd /tmp

tmpは一時保存するためのフォルダです。

git clone “先ほどコピーしたURL”

「Done」と表示されたら、きちんとクローンされた証拠ですので、 実際に利用するフォルダにクローンします。

cd

cdで、そのユーザーのホームディレクトリに移動します

cd eclipse-workspace(リポジトリを利用する場所)
git clone “先ほどコピーしたURL“

「Done」っと表示されたらクローン終了。

おまけ.Eclipseでクローンしたリポジトリを編集できるようにする

Eclipseを開き、クローンしたリポジトリを入れるためのプロジェクトを作成します。

左クリックし、「Import」を選択します。

「File Systems」を選択し、 クローンしたリポジトリがあるディレクトリに移動し、指定します。

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f:id:mizzsugar:20180530214358p:plain

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「Finish」を押したら、クローンしたリポジトリの内容を 指定したフォルダから見れます。